脂肪吸収阻害剤

¥6,000

表示価格は1ヶ月分です。一度に1ヶ月分のみオーダー可能です。
“炭水化物吸収抑制剤”との併用も可能です。

ダイエット薬と合わせてオーダーされる場合は、以下の問診の記入は必要ありません。
”脂肪吸収阻害剤”単体でオーダーされる場合は必ずご記入ください。

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説明

脂肪吸収阻害剤とは

アメリカFDAの承認を受けた薬品で、食事中に摂取した脂肪成分のうち30%を消化させずに排泄します。
また服用初期段階では、大便として脂肪成分が抜けるため、脂肪便、急な便意などの副作用が出ることがあります。
「脂肪吸収阻害剤」は、脂っこい食べ物を好む方や外食が多い方には効果的ですが、炭水化物を多く摂取する方には、「炭水化物吸収抑制剤」の服用をおすすめします。

薬の服用方法

・ダイエット薬は、朝と昼に服用する薬に入っています。
・食前服用が効果的なので、食前の30分から1時間前に服用して下さい。
・食欲がない場合や食前に薬を服用できなかった場合は、食後に服用するようにしてください。
・はじめは薬の効果が強く感じられることがあります。その場合には薬を半分に分けて服用してください。
当院で処方するダイエット薬は食欲抑制効果だけでなく、運動した時と同じようにカロリーが消耗され、脂肪分解作用を増加させる効果もあるため、不快感がない限り、できるだけ薬を処方通りに服用することが重要です。
・ダイエット時には便秘なりがちです。
食欲抑制剤による不眠症状が生じることもあるので、夜の薬にはこれを緩和させるは薬を処方します。夜の薬は食後2~3時間後、または就寝時に服用して下さい。
・薬の服用初期に動悸、口の乾き、吐き気などの症状が起きることがありますが一時的なものです。症状が持続する場合には薬を分けて服用するか、朝またはお昼の薬を控えてください。症状が治まれば最初のように服用して下さい。
・ダイエット中にも高脂肪食を取ることが多い場合、脂肪吸収阻害剤の服用を考慮して見ることもできます。脂肪吸収阻害剤は食事に含まれた脂肪成分の吸収を妨げる効果があり、食事の直前や食後1時間以内に服用します。

 

注意事項

・妊婦の方は服用できません。妊娠の可能性がある女性(既婚者)の方は避妊をお願いします。
・服用する前に妊娠していないという確認をしてください。
・ダイエット薬を中断した2ヶ月後から妊娠しても問題ありません。
・風邪薬などを服用する場合には、ダイエット薬の服用を中断して下さい。
・夜にお酒を飲む場合、夜の薬は服用しなくてもかまいません。
・ダイエット薬服用中は、規則的な食生活を心がけてください。
・ダイエット初期にはウォーキングなどの有酸素運動などを行うと効果が早く現れます。
・体重の減量が進むと筋肉運動を意識して行うとよいでしょう。
・満足のいくダイエット効果が得られた場合、医師と相談して薬の量や回数を減らしながら徐々に薬の服用を中止するようにしましょう。

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